閉じる
理想の肌をつくるエイジングケアの基本 Beauty AtoZ 公開中! 理想の肌をつくるエイジングケアの基本 Beauty AtoZ 公開中! 理想の肌をつくるエイジングケアの基本 Beauty AtoZ 公開中! 理想の肌をつくるエイジングケアの基本 Beauty AtoZ 公開中!
Beauty AtoZ ueda clinic

美容液

美容液ってどんなもの?

美容液は、保湿や美白、たるみなど、目的に合わせた美容成分をギュッと濃縮した、集中ケアをするためのプラスワンアイテムです。肌の悩みに合わせて選ぶことで、より効果的に肌環境を整えることが可能に。ただ、美容液の明確な定義はなく、メーカーによって考え方が異なります。テクスチャーもオイル、ジェル、クリーム状などさまざまです。

どんな美容液を選べばいい?

美容液なら何でもいいというわけではなく、肌の悩みに合った成分が配合されているかどうかが大切です。もちろん、効果が異なる美容液を2種類使ってもかまいません。その場合、先にテクスチャーの軽いものから使うと浸透がスムーズになり、後から使う美容液が入りにくくなるのを防げます。また、季節によって美容液を使い分けることはせず、乾燥しがちな冬は多めに塗るなどして使用量で調整するようにしましょう。

美肌をつくる上で大切な
「セラミド」

保湿目的で美容液を使う場合セラミドが配合されたものがいいでしょう。セラミドは肌のバリア機能を修復し、その高い保湿力で外部の刺激から肌を守ってくれる成分です。本来私たちの肌にもともと存在しているのですが、年齢とともに減少するほか、乾燥などでターンオーバーが乱れることでセラミドを生み出す力が低下したり、洗顔時に熱いお湯を使うことで流出してしまうことも。日々失われるセラミドを補うには、セラミド配合の美容液を使い続けることが大切なのです。ただ、乾燥がさほど激しくない人はヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を配合した美容液でもいいでしょう。

正しい美容液のつけ方

1手のひらで押さえるようになじませる

適量の美容液を手にとり、両手で押さえるように頬からなじませます。小鼻まわりや目元などの細かい部分は、指先を使って丁寧になじませます。

2マッサージするようになじませる

顔全体につけた美容液を矢印のようにマッサージしながら、さらになじませます。ただし、肌が敏感な人はこのステップを省略してください。

3細かい部分にもなじませる

さらに、乾燥しがちな目元やフェイスラインを、手のひらや指の腹で押さえながらなじませます。

1-point Advice

美容液は、エイジングケアや美白など、肌トラブルを予防するという意味で使われることも多い基礎化粧品です。目元や口元などにピンポイントに使うのではなく、素肌力を底上げするために顔全体に使うようにしましょう。